ひとつ前の花火の記事に、思いがけずコメントいっぱいもらって、
やっぱり嬉しい私です。ありがとうございます

さて、ついに読んでしまいました。

ハリー・ポッター最終巻。
このシリーズ、先の展開が知りたくてたまらない私は、
まず最初にだーーーーっと猛スピードで斜め読み。
その後、2度3度読み返すのがお決まりです。
そういえば、小さい頃から同じ本やマンガを何度も何度も
繰り返し読むクセが…。何度も読んでおもしろい?と
聞かれるけれど、その都度、違う所が心にひっかかるので
何度も読み返すのは、やめられないのです。
今回心にひっかかったのは、相手や自分を「理解する」ということ。
そして、タイトルの「愛と友情と勇気」。
先日仕事関係で観た「舞台版・ドラえもん」でも感じたんですが、
やっぱり今の時代のキーワードなんでしょうか。
ハリーたちもドラちゃんたちも、愛と友情と勇気を持って、
闇の勢力と闘う、というものなんですね。
心の闇は誰もが持っているもの。それらが吹き出した時、
自分の内面でも、愛と友情と勇気を胸に闘えるかどうか。
一緒に愛を持って、友情を持って、勇気を持って、
闘ってくれる人の存在に気づけるかどうか。
あなたは一人じゃないよ。そばにいるよ。大丈夫。
ハーマイオニーの一言が心に残りました。
「ハリー、何もかも一人でやる必要はないわ」
ファンタジーって、人生の大切なことを教えてくれるもの、
なんですね。
余談ですが。
ボクって、意外に小さいんですね


……そうですね。2kgちょっとだしね
- 2008/08/06(水) 09:50:03|
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公約通り(公約だったのか??)
浴衣で花火を見に行ってきました

夕方まだ陽のあるうちから勝山公園芝生広場に陣取って。
図書館の上に沈む夕陽を眺めながら、
とうぜん、ビール

芝生のおかげか紫川の河畔の風のおかげか、
昨日はさほど暑さも感じず、
夕陽も美しいばかりで暑くはなく。

そうして始まったのは8時半。
ドンとなった花火、きれいだな♪
しかも真っ正面に上がる特等席!
2〜3時間待った甲斐がありました






しかし、何度撮影しても、「おぉー!」とか「わぁー!」とか
言いながら撮るので、ブレまくり。
しょせん、目の前の臨場感には叶いません

実際はこの何百倍も美しく迫力があったのです。
「いい加減、撮るのを諦めればいいのに…」と
昨日は頭のどこかでそんな声がしました。
…隣に居た夫の心の声、じゃないよね?
昼ご飯はそんな夫作・トマトモリモリの冷製パスタでした
- 2008/08/04(月) 13:13:12|
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暑さのせいなのか、このところの不景気ゆえなのか
なんだかちょっとしたことにイラだってしまうこの頃。
イラだちの原因が、実は自分の中にある「不安の種」だったと
改めて気付かされた、昨日の夜のことでした。
遠くから響く大きな音に「雷かしら?雨?」と窓の外を見ると、
はるか彼方、苅田方面に花火が!
遠目に小さく見えるけれど、大きな玉が上がった時には、
やっぱり「ほぉおおお〜」と声を上げてしまう。
遠目なんだけど、ハートの形の花火もしっかり見えて。
思いがけないHappyって、神さまの贈り物みたい。
いろんな不安や不満も、
花火と一緒にぱ〜んと打ち上がって、
空にとけちゃえ〜!なんて思いながら眺めて。
最後に光玉がパパパッと輝いたときには、
何だか気持ちもスーッとしていたのでした。
明日8月3日は、小倉の「わっしょい百万夏祭り」の
フィナーレを飾る花火大会。
今年は浴衣でも着ようかしらん…
そんなことを思った土曜日でした。
あまりの暑さにダレてるアトムん。

「どこが?」

そのなんとなく崩れた右足が

皆さま今年の凶暴な暑さに負けぬようご自愛くださいませ
- 2008/08/02(土) 06:56:05|
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7月も30日。
振り返ってみると、今月はいろんなシーンで
「豊かさ」ということを考えた月でした。
沖縄の友人が遊びに来てくれたことでつながった豊かさ。
仕事がパタッと一段落してしまったことで、
いろんなことを考える時間をもらえた豊かさ。
大地の豊かさ、人の情の豊かさ、
自分らしく生きる人の持つ豊かさ。
誠実にコツコツ働く人の豊かさ。
これらの豊かさを、今流通しているお金に換算したら
どのくらいになるんだろう…そんなことも考えました。
本来、これらの豊かさや恵み、人の営みが生み出すものと
お金は等価交換されていたはずなのに…
そんなことまで、考えました。
今読んでいる本「エンデの遺言〜根源からお金を問うこと」
の影響もあるかもしれません

豊かさを受け取り、豊かさを生み出す。
そんなふうに日々平穏に暮らせたら、
幸せなんじゃないかなぁ…
そんなことを暑い2階の仕事部屋で考えた水曜でした


家の玄関のサルスベリが咲き始めました。
青い空に映える紅い花。これまた心豊かにしてくれます


相変わらずカメラを向けると目をつぶるアトムん。
ですが家族の心を豊かにしてくれる存在です

いつもそこに居てくれて、ありがとう
- 2008/07/30(水) 09:58:01|
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久しぶりに見ました。
夢でヒステリーを出して吠える夢。
戌年ではありませんが、ぎゃんぎゃん吠えます。

…そこのアトムさん、「えっ?!」という顔をしないように

しょっちゅう、ヒステリックになるわけではないけれど、
ときどき、どか〜んとやってしまうクセがある私。
一番身近にいる夫は、最も被害を被りやすいので、
耐えがたきを耐え、しのびがたきをしのんでいるようです
(本人の証言)。
しかし今日夢に見た「どか〜ん!」現象は、
分析するところ、どうも過去に抑え込んだ感情が、
再び噴火してしまったよう

ああ、あのとき、こんなに感情を抑え込んでいたんだなぁ…
と、朝起きて、当時のことを思いだしておりました。
相手に怒りをぶちまけることはないけれど、
自分が今、何を感じているのか、
何を不安に思い、何に怒りを感じているのか。
その感情を感じきることって、本当に大切ですね。
夫が身に覚えのない噴火で火傷しないためにも……ね

7月最後の週ですね。
皆さま暑さバテ、熱中症にはお気をつけくださいませ


ボクは首にちっちゃいアイスノンを巻いています。涼し〜い
- 2008/07/28(月) 07:51:47|
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仕事で人物取材をすることが多くなってきたこともあり、
「バイオグラフィーワーク」という手法を学んできました。
「バイオグラフィー」とは、人生の軌跡、自分の生の物語。
英語としては一般的に著名な方の「伝記」という意味で知られています。
いわば自分史のようなものですが、自分の人生やその意味を知りたい、
という人にとっては、深く意義ある手法だと感じました。
ワークショップでは、自分の過去のシーンを切り取り、
そのシーンを粘土で作ったり、絵を描いたりします。
学校授業において図工が最も苦手だった私は、四苦八苦。
ですが、久しぶりにクレヨンやら水彩画をやって、
童心に返ったような楽しさも経験しました。
また、グループワークで、そのシーンの説明をしながら、
互いの人生の軌跡をシェアします。
3日間の集中講座だったのですが、
私は生まれてから42年間の軌跡を駆け足で振り返りました。
その時、その瞬間に感じていたことを、再び感じながら…。
このバイオグラフィーのワークショップ、
北九州でも不定期に開催しているところがあるので、
興味関心がある方は私にお知らせ(メールなどで)くださいね。

あんまり暑いので…

夏恒例のスムーチーになりました

若くないけど、若返って見えます
(写真提供/母さま…Thanks
)
- 2008/07/27(日) 07:06:18|
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世間は夏休み。
小学6年の夫の甥っ子ちゃんが、
なんとアルバイトで、草取りに来てくれました〜

わが家には不思議の国の森(勝手に命名)があるんですが、
ここは日陰で私が大の苦手な虫くんが多いので、
草取りするのは年に1度の大決心(どんだけ〜)。
そこにチャレンジしてくれたのが、小さな巨人(ふるっ)Sくん。

こーんなだったところが…
みるみるウチにこーんなになって、

さらに、こーんな感じで…

こんなにキレイになりましたっ!すごいっ!

所要時間およそ2時間。
途中、虫やらなめくじさんを見つけては私を呼び、
わざわざ見せてくださる草取り名人Sくん。
カマキリやらバッタやら、虫を見つけては捕まえて、
外の広場に放してあげる優しいSくん。
黙々と作業するその小さな背中が、
大きくたくましく見えたことは言うまでもありません

本当に、本当に、ありがとう!
子どものいない私が、夏休み、子どものいる風景を
ちょこっと味わわせてもらって。
お昼ご飯におにぎり作ったりしちゃって

それも何だか嬉しくて。
家で仕事をしていても、子ども一人の存在が、
こんなに幸せな空気を運んでくれるのかぁ。
いつもとちょっと違う、一日を過ごさせてもらいました。
Sくんを派遣(?)してくれた弟夫婦にも感謝です。
ありがとう


こちらは夫の実家のたまにゃん。Sくんとも仲良し(たぶん)。
寝ている後ろ頭を撮影しようとカメラを向けると、振り向いて
顔を撮れよ、とばかりにカメラ目線をくださる。すばらしい…。

すばらしい…。
こちらはカメラを向けるととたんに目をつぶるアトムん。
むーん、修行僧のようだ…
- 2008/07/23(水) 06:01:18|
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よく、「何かを手放せば、新しいものが得られる」
と言いますが、本当にそうだと実感しちゃいました。
つい先日、月末が夫の誕生日なので、
阿蘇方面へドライブ旅行に出かけた私たち。
まずは以前、私が取材の帰りに立ち寄って、
その360°のパノラマに感動した南小国町の
「押戸石の丘」というところを目指して出発。
途中、南小国のそば街道に立ち寄って、十割そばを堪能。

ちょっと道に迷いながらも目的地に到着。

雨かも、と言ってたのに、奇跡的に青空。
どのくらい雄大かというと…

右下にちっちゃく映っているのが、私たちの車…ちっちゃ!
神さまが作ったとしか想えないような風景に、
ひたすら感動していたのでした(^^)
が、しかし…。
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- 2008/07/22(火) 07:42:29|
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花火とビールでしょー。
ということで。




あ、ちょっと失敗。
というか、携帯カメラで花火の写真撮るのって、
けっこう難しいものですね。
写真は昨日行われた「くきのうみ花火大会」のもの。
お天気も風のコンディションもよく、
若戸大橋にかかるナイアガラの滝もくっきり見えました。
見物したのは、戸畑の某デザイン事務所のビルの屋上。
ビールとワイン片手に、今年の夏、初の花火見物。
感動的な美しさでした。
ご招待してくれたRデザインの皆さん、
本当にありがとうございました。

そうして姉ちゃんはワインを飲み過ぎたそうです

あほー
- 2008/07/19(土) 07:17:49|
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仕事に愛情、持ってますか?
そう聞かれたら、なんと答えます?
「今の仕事には愛情が持てない」?
「愛情持てる仕事がどこかにあるはず」?
「私の仕事はコレじゃない気がするし…」?
「職場環境も人間環境も、しんどいし…」?
いやぁ、いろいろありますよねー。
先日、どんな仕事も、自分の仕事として、
自分なりにいつも懸命に取り組んできた、という
人生の先輩の何気ない言葉が心に残りました。
その時浮かんだ「?」が、
自分は仕事に愛情を持っているか、ということ。
仕事で自分の内面を豊かにしているか、ということ。
仕事を楽しんでいるかしら?
仕事しながら、自分を責めてないかしら?……
その人は
「楽しく仕事するもしないも、結局は自分次第やけねー」
そんなひと言も言いました。…今も仕事をしている夫の母です。
軽やかに、そして気取るわけでも、諭すわけでもなく…。
何気ない食事中の会話でしたが、
私の心にはいろんな想いがよぎったのでした。
自分の仕事に、愛情を持つ。
それもまた、自尊心を大切にすることにつながるなぁと
何やらしみじみした、三連休前の金曜日です。

ボクにも愛情ください。できればおやつで。よろしく
- 2008/07/18(金) 05:49:18|
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