ちょっとバタバタしていて、
なかなか更新ができませなんだ

お盆辺りから少しずつ過ごしやすくなって、
今朝は蝉の声ではなく、虫の声。
季節は着実に巡っているのですね。
かんかん照りの太陽も好きだけど、
秋の気配が漂ってくると、やはり心がしっとりと
落ち着き感を増してきます。
少しは大人になったのかしらね〜。
さて、先週の土曜は、遠賀川の花火大会に行ってきました。
私は小学生の頃、直方市に住んでいたので、
夏休みを締めくくる直方の花火大会は記憶にあるのですが、
遠賀川の花火大会って、見に行ったことがあったっけ?
なかったような気がします。(母へ、どうだっけ??)
遠賀川沿いの道に車を止めて、
河川敷へ降りる土手に腰掛けて。
川からの風も心地よく、まさに納涼花火の体。
こんな夕陽の中を、花火までの時間、
もちろんビール片手に待ちました


そしてやっぱり飽きもせず写真を撮る私。




川面に映る花火の彩が幽玄で素敵。
これは、わっしょいや海峡花火では見られない風景だなぁと、
コオロギの声に包まれながら、秋の気配漂う
今年最後の花火大会を味わいました。

へぇ〜
- 2008/08/25(月) 06:21:01|
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先日の28歳〜35歳の続きです。
35歳〜42歳にかけては「問いの時代」と言われるそうです。
構築しようとしていく中で生まれる問いや迷い。
私も36歳の頃にストレスが原因の病気になり、
それまでの仕事のやり方や自分の体のことなど、
改めて「このままでいいのだろうか?」と
考えさせられることがありました。
私には子どもがいませんが、もし子育てしていたら、
この時期、子育ての仕方を「このままでいいのかな?」と
迷っていたかもしれない…。
もしも会社勤めを続けていたら、それでもやっぱり
「このままでいいのかな?」と立ち止まったかもしれない…。
そんなことを考えてみるのも興味深かったりして。
どの道を選んでも、結局のところ、
私は私、なのかしらん、ね。
- 2008/08/17(日) 07:25:22|
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以前にも書いた「バイオグラフィーワーク」で。
28歳から35歳の7年は、「構築の時代」と言われます。
自分が何を構築しようとしていたのか。
友人に聞いてみると、ちょうど「子育て」の時代だったとか。
自分のことを振り返ると、ちょうど独立して、
「Brain Child」という自分の仕事を構築しようと
躍起になって働いていた時代。
それがうまく(理想通りに)構築できたかどうかは別のことで、
35歳になったから構築が終わったという意味ではなく、
35歳までに構築を終えないといけないという意味でもなく、
それを35歳過ぎてもなお構築している所かもしれないし、
再構築への道へと進むかもしれないし…。
自分が歩んできた人生が「これでよかったんだろうか」と
思ってしまうとき、「これからどうすれば?」と思うとき。
自分は28歳から35歳にかけて何を構築しようとしていたかを
思い返すことは、ひと筋の光になる、と私は思ったんだけど…。

まあ、アトムさんにはとんと関係ないようで…。

いつの時代も睡眠構築中、なのでした


こちらの別嬪さんは、中学時代の友人Yちゃん宅の
キャンディちゃん

かわゆす〜♪
- 2008/08/13(水) 08:03:52|
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占い好きな私が最近はまっている
「マハボテカード」という占いで。
その日出たワードが「Extraordinary(非凡)」。
辞書で調べると「並はずれた、驚くべき、並々ならぬ」とのこと。
朝からどんな非凡な一日になるのかとワクワクしていたら、
夕方一本の電話が…
「先日の
『車上荒らし』の犯人が捕まりました」
えぇ〜〜〜!!すごいぞ、小国警察!!
何でも私たちが被害にあった場所は同じ被害が続発していたそうで
張り込みの結果の現行犯逮捕。
盗まれた所持品の中の一部も見つかったと聞いて、
「よかった〜、まだ眼鏡買ってなかったんですぅ〜」と私。
心の中で「そこかい?!」と自分でつっこみましたが

しかしあの日、
「月廻り温泉」で身も心も癒されたからか、
捕まった人への怒りや恨みなどはちっとも出てこなくて、
自分でもびっくりするほど。
いやー、人と温泉のぬくもりってやっぱりすごいですね。
夜は北九州芸術劇場で上演された
「SISTERS」を観に。
作・演出は今注目の長塚圭史さん。
出演は松たか子さん、鈴木杏さん、吉田鋼太郎さんら。
久々、観終わってしばらく席を立ちたくない芝居でした。
舞台の構成、台詞の一言一言、役者さんの力…。
どれを取ってもまさに「Extraordinary(非凡)」
絶妙であり、紙一重なところもありましたが、
これから世界に出て行くであろう才能がそこにはありました。
二つの非凡を味わって、家に帰り着くと
北京オリンピック開会式の真っ最中。
これまた日常ではないシーンだなぁ、と思いつつ、
やっぱり日常のビールで締めくくった一日でした

【今日の投稿写真】
題:ボクの平凡

「ママ早くお風呂から上がらないかなぁ」と待っています。
なぜなら風呂上がりにはオヤツがもらえるから♪

……待ちくたびれて寝ちゃった
(投稿:母/Special Thanks!)
- 2008/08/09(土) 07:21:05|
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今日は8並びの日('08.8.8)。
北京オリンピックもいよいよ開幕ですね。
いろんなものが「オープン」になるような感じがするせいなのか、
今朝は想定外に早起きしてしまいました。
仕事をしろよ、ということなのでしょう

昨日は福岡イムズに
イッセー尾形さんの取材に行ってきました。
先日、勉強したばかりの
「バイオグラフィー(人生の軌跡)」に沿って、
イッセーさんのこれまでの人生の出来事や、
当時感じていたこと、今感じていることなどを伺ったんですが、
これがなかなか興味深い取材になりました。
28歳の時のイッセーさん。一人芝居を構築していく時代のイッセーさん…。
そして56歳、自分の本質を「今」と語るイッセーさん…。
その人生の軌跡をほんの少し覗かせていただいて、
おかげで今までにない心豊かな取材となりました。
快く語ってくださったイッセーさん、事務所の皆さま、
そして、その場をセッティングしてくださった劇場担当の方々。
本当にありがとうございました。
詳しくは9/20発行予定の北九州芸術劇場の情報誌「ステージ通信Q」に
掲載されます(これから原稿作るんですけど…がんばります)。
お近くの方、良かったら見てくださいねー(^^)
私は福岡市内(天神周辺)を車で運転する自信がイマイチないので、
こんな時の移動はJR。あれこれ用事をすませ、帰ってきた時には、
こんな幻想的な夕焼け空。

玄関先のさるすべりも満開が近づいていて…

なんだかとても夏らしい一日の終わりでした。

へぇ〜〜〜〜〜〜〜

(
いろいろ立て込んでたので実家に寄らず戻りました。すねるなよぉ、アトムん)
- 2008/08/08(金) 06:10:47|
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ひとつ前の花火の記事に、思いがけずコメントいっぱいもらって、
やっぱり嬉しい私です。ありがとうございます

さて、ついに読んでしまいました。

ハリー・ポッター最終巻。
このシリーズ、先の展開が知りたくてたまらない私は、
まず最初にだーーーーっと猛スピードで斜め読み。
その後、2度3度読み返すのがお決まりです。
そういえば、小さい頃から同じ本やマンガを何度も何度も
繰り返し読むクセが…。何度も読んでおもしろい?と
聞かれるけれど、その都度、違う所が心にひっかかるので
何度も読み返すのは、やめられないのです。
今回心にひっかかったのは、相手や自分を「理解する」ということ。
そして、タイトルの「愛と友情と勇気」。
先日仕事関係で観た「舞台版・ドラえもん」でも感じたんですが、
やっぱり今の時代のキーワードなんでしょうか。
ハリーたちもドラちゃんたちも、愛と友情と勇気を持って、
闇の勢力と闘う、というものなんですね。
心の闇は誰もが持っているもの。それらが吹き出した時、
自分の内面でも、愛と友情と勇気を胸に闘えるかどうか。
一緒に愛を持って、友情を持って、勇気を持って、
闘ってくれる人の存在に気づけるかどうか。
あなたは一人じゃないよ。そばにいるよ。大丈夫。
ハーマイオニーの一言が心に残りました。
「ハリー、何もかも一人でやる必要はないわ」
ファンタジーって、人生の大切なことを教えてくれるもの、
なんですね。
余談ですが。
ボクって、意外に小さいんですね


……そうですね。2kgちょっとだしね
- 2008/08/06(水) 09:50:03|
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公約通り(公約だったのか??)
浴衣で花火を見に行ってきました

夕方まだ陽のあるうちから勝山公園芝生広場に陣取って。
図書館の上に沈む夕陽を眺めながら、
とうぜん、ビール

芝生のおかげか紫川の河畔の風のおかげか、
昨日はさほど暑さも感じず、
夕陽も美しいばかりで暑くはなく。

そうして始まったのは8時半。
ドンとなった花火、きれいだな♪
しかも真っ正面に上がる特等席!
2〜3時間待った甲斐がありました






しかし、何度撮影しても、「おぉー!」とか「わぁー!」とか
言いながら撮るので、ブレまくり。
しょせん、目の前の臨場感には叶いません

実際はこの何百倍も美しく迫力があったのです。
「いい加減、撮るのを諦めればいいのに…」と
昨日は頭のどこかでそんな声がしました。
…隣に居た夫の心の声、じゃないよね?
昼ご飯はそんな夫作・トマトモリモリの冷製パスタでした
- 2008/08/04(月) 13:13:12|
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暑さのせいなのか、このところの不景気ゆえなのか
なんだかちょっとしたことにイラだってしまうこの頃。
イラだちの原因が、実は自分の中にある「不安の種」だったと
改めて気付かされた、昨日の夜のことでした。
遠くから響く大きな音に「雷かしら?雨?」と窓の外を見ると、
はるか彼方、苅田方面に花火が!
遠目に小さく見えるけれど、大きな玉が上がった時には、
やっぱり「ほぉおおお〜」と声を上げてしまう。
遠目なんだけど、ハートの形の花火もしっかり見えて。
思いがけないHappyって、神さまの贈り物みたい。
いろんな不安や不満も、
花火と一緒にぱ〜んと打ち上がって、
空にとけちゃえ〜!なんて思いながら眺めて。
最後に光玉がパパパッと輝いたときには、
何だか気持ちもスーッとしていたのでした。
明日8月3日は、小倉の「わっしょい百万夏祭り」の
フィナーレを飾る花火大会。
今年は浴衣でも着ようかしらん…
そんなことを思った土曜日でした。
あまりの暑さにダレてるアトムん。

「どこが?」

そのなんとなく崩れた右足が

皆さま今年の凶暴な暑さに負けぬようご自愛くださいませ
- 2008/08/02(土) 06:56:05|
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久しぶりに見ました。
夢でヒステリーを出して吠える夢。
戌年ではありませんが、ぎゃんぎゃん吠えます。

…そこのアトムさん、「えっ?!」という顔をしないように

しょっちゅう、ヒステリックになるわけではないけれど、
ときどき、どか〜んとやってしまうクセがある私。
一番身近にいる夫は、最も被害を被りやすいので、
耐えがたきを耐え、しのびがたきをしのんでいるようです
(本人の証言)。
しかし今日夢に見た「どか〜ん!」現象は、
分析するところ、どうも過去に抑え込んだ感情が、
再び噴火してしまったよう

ああ、あのとき、こんなに感情を抑え込んでいたんだなぁ…
と、朝起きて、当時のことを思いだしておりました。
相手に怒りをぶちまけることはないけれど、
自分が今、何を感じているのか、
何を不安に思い、何に怒りを感じているのか。
その感情を感じきることって、本当に大切ですね。
夫が身に覚えのない噴火で火傷しないためにも……ね

7月最後の週ですね。
皆さま暑さバテ、熱中症にはお気をつけくださいませ


ボクは首にちっちゃいアイスノンを巻いています。涼し〜い
- 2008/07/28(月) 07:51:47|
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仕事で人物取材をすることが多くなってきたこともあり、
「バイオグラフィーワーク」という手法を学んできました。
「バイオグラフィー」とは、人生の軌跡、自分の生の物語。
英語としては一般的に著名な方の「伝記」という意味で知られています。
いわば自分史のようなものですが、自分の人生やその意味を知りたい、
という人にとっては、深く意義ある手法だと感じました。
ワークショップでは、自分の過去のシーンを切り取り、
そのシーンを粘土で作ったり、絵を描いたりします。
学校授業において図工が最も苦手だった私は、四苦八苦。
ですが、久しぶりにクレヨンやら水彩画をやって、
童心に返ったような楽しさも経験しました。
また、グループワークで、そのシーンの説明をしながら、
互いの人生の軌跡をシェアします。
3日間の集中講座だったのですが、
私は生まれてから42年間の軌跡を駆け足で振り返りました。
その時、その瞬間に感じていたことを、再び感じながら…。
このバイオグラフィーのワークショップ、
北九州でも不定期に開催しているところがあるので、
興味関心がある方は私にお知らせ(メールなどで)くださいね。

あんまり暑いので…

夏恒例のスムーチーになりました

若くないけど、若返って見えます
(写真提供/母さま…Thanks
)
- 2008/07/27(日) 07:06:18|
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