子育てするとき、
「○○しちゃ、ダメでしょ」って、
よく言いますよね。
ええ、もちろん私もよく言われました。
いっぱいダメ出しされました

生きていくために、大勢の社会で生活するために、
人としてしてはいけない「ダメ」を教えてくれる親の有り難さ。
この年になって、しみじみ有り難いと思います。
ところが「ダメ」って不思議な言葉で、
あんまり「ダメ、ダメ」言われていると、
その怒られた行為が「ダメ=やってはいけないこと」ではなく、
自分自身が「ダメな子」なんだ、と思い込んでしまう危険がある。
自分で自分の自尊心を、少しずつ、少しずつ、
へこませて、しぼませてしまう危険があるんですねー。
「そうなのよ〜、わかっちゃいるけど、ついつい言っちゃうのよね」
という方も多いでしょう。だって子育てはタイヘンですもの。
ダメって言っちゃダメ(わー、ダメだらけ)と思えば思うほど、
ドツボにはまっちゃうのも不思議の一つなんですよね。
でね、そういうお母さんやお父さんも、やっぱり「ダメ」の魔法に
かけられて、育てられてきた人であることが多いんですよね。
じゃあ、どうすんだー、ということになりますが。
ダメにダメ出しするのではなく、自分にOK出しをする。
失敗したけどOK、できなかったけどOK、できてもOK、
親として、とか、親だから、とかじゃなくて、そのまんまでOK

自分を尊重して。しぼんでた自尊心を少しずつ、膨らませて。
自分の周りを、虹色の大きな愛のシャボン玉が
包んでくれているのを想像してみて。
いつでもOK、今ここにいる、そのままの私でOK

そう思えたら、少し気持ちがラクになるような気がする
五月最後の土曜日です


そんなに必死に…

おちょうだい攻撃してもオヤツはダメですっ

食べ過ぎですっ
- 2008/05/31(土) 08:14:33|
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この季節、バラを目にすることが多くなりました。
そんな中、昨日取材に伺ったのは、
オープンガーデンをされているSさん。
それは素晴らしいお庭で、そこだけイギリスの風が吹いているよう。
詳しい取材の内容は、7月発行予定のFM-KITAQの情報誌「stage」に
掲載されますので、お楽しみに

で、ちょっとだけチラ見ということで、
ひとあし先にお庭のバラを写真でお楽しみください。
(「バラが咲いた」を唄いながらどうぞ♪)





↑上の大きなバラは、ピエール・ドゥ・ロンサールというそうです。
丹誠込めて育てている愛、
それを惜しげもなく公開するオープンガーデンという愛、
眺める人に、たくさんの贈り物を与えてくれるお庭でした
- 2008/05/29(木) 12:01:00|
- 日記
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提出物やらいろいろと行事ごとが重なって、
ちょっとお休みしてました。すんまそん(ってもう古いか?!)
いえいえ、体調を崩していたわけではないんですが、
まあちょっとムリがきかなくなってきたかなーとは思います。
昨日、ふと自分の職歴を振り返ってみました。
大学時代は、バイトに次ぐバイト生活。
夏休みにでもなれば、バイトをかけ持ちして
朝も夜も働いていたっけ。
4年になれば授業も少ないので、
昼間っから大学近くのガソリンスタンドでバイト。
あとで知ったんだけど、先生たちの間で
「あの娘は、苦学生なんだねー」と噂になってたらしい…。
別に親が仕送りしてくれなかったわけではなく、
あの頃の私は、親の愛の証の仕送りを、必要以上に拒んだ
小さな反抗期。ごめんね、父ちゃん、母ちゃん。
バイトは生活費を貯めるためのものでした。
大学卒業してからもずっとひとり暮らしだったので、
生活費を稼ぐために、働く、働く。働かないとビールも飲めんし

旅行に行くためとか、好きなものを買いたいからとかではなく、
生活のために働く、という図式が強かった10代後半から20代。
28歳の時に独立してしまったから、その後も「生活のために」に
さらに拍車がかかってしまったのでした…。
で、ですよ。ふと「あ〜、よ〜働いたなぁ〜」と思ったんです。
いや、もちろん、定年後も働き続けている諸先輩方には
かないませんけれども

。自分なりに。
自分で勝手に、生活を維持することに固執して、
追いまくられるように働いていた日々。
本当はそこまでしなくてもよかったかもしれないのに、
自分を自分で勝手に追いつめてさぁ〜
(勝手に、というとこポイント)よく働いたもんだな、と思ったんです。
誰かと比べるのではなく、自分のことを、ちゃんと見て。
「自分なりに、がんばってるやん(大阪弁でガネーシャ風に)」
そう言ってみるのも、時には大切なことかもしれませんね。

今日の日記は長かったのぉ
- 2008/05/27(火) 07:15:51|
- 日記
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昨日よりも少しだけ やさしい気持ちを外に出したら
昨日よりも少し しあわせな気分になる
いつもより 少しやさしくなれたら
いつもよりも少し 強くなれたみたい
そのやさしい気持ちを掌にすくってみたら
前より少し 自分のことが好きになれた
たったそれだけのことだけど
それが とってもうれしいの
たったそれだけのことだけど
誰かに伝えたくてたまらなくなった
小さなやさしさが広がって
みんながみんな 日本が 世界が
やさしさに包まれたら いいな

こ〜んな寝顔見てたらやさしい気持ちになるのでした
- 2008/05/23(金) 07:04:09|
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人生、やってると、タイミングよく「岐路」があります。
先日、夢の中で、二つの岐路が現れました。
一つは見通しがいいんだけれど、岩や木が張り出していて、
何だか進むのを躊躇してしまう道。
私は、先が見えない、もう一つの道を選びました。
しばらく行くと、なぜかたくさんのお墓がある場所に…。
そこは少し不気味で「あ、しまった!道の選択を誤った」と
私は瞬間思ったのだけど、そのとき、誰かがふいに現れて、
「道の選択に、間違いはありませんよ」
どちらの道を選んでいても、「間違い」ではないと言うのです。
そして、たくさんのお墓にお参りをしなさい、と言うので、
私は一生懸命、祈りました。祈り方など分からないけれど、ひたすらに。
するとその場の空気がとても優しくなり、明るい光がさし、
不気味だと思っていた風情は、どこかに消し飛んでしまったのです。
自分で選んだ道に、「間違い」はない。
ひたすらに、一生懸命に、生きさえすれば。
心豊かに、幸せに、生きられるのであれば、
道(=生きる手段)は、何でもいいのかもしれない…
もっと自由に、自分の可能性を考えてもいいのかもしれない。
そんなことを考えさせられた、ちょっと不思議な夢でした。

ボクも夢見ます


寝言もいいます

(家族の証言によれば…)
- 2008/05/22(木) 08:03:58|
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どんなに辛いことがあっても
どんなに哀しいことがあっても
どんなに淋しい夜であっても
朝は希望の扉
扉をあけて 光に包まれて
自分を信じて 明日を信じて
愛を感じて そして生きて
あなたの望みは いつでもほんの少し
叶いかけているのだから

ホントだろうな?(…と言いたげなアトムん。たぶんね…

)
こちらはお友だちのLEYちゃんが書いてくれたイラスト。
あんまり可愛かったので一般公開!ありがとーっ
- 2008/05/19(月) 08:21:43|
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あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
ということが増えてくると、
人間、やっぱり焦ります。
少しの焦りは、刺激にもなりますが、
焦るがあまり、ふとしたことで
自分の方向性を見失ってしまうことも。
ちょうど風に舞う凧が、きりきりと
空でからまわりしてしまうように…。
そんな時は、思い切って風に身を任せ、
肩の力を抜いてみるのもひとつの手。
その分自由に飛べて、新たな可能性が見えるかも知れない。
または、自分の限界点が見えるかも知れない。
今日は風の吹くままに、気持ち解き放って、
いろんなものを、眺めてみようかな。

おおっ!目を開けて、ややカメラ目線かっ!
しかし涙目だぁ〜〜〜〜
- 2008/05/17(土) 08:35:03|
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月曜から駆け足状態の日々が続いて、
昨日はラストスパートっ!って感じでつっぱしり、
今日は、ちょっと「ゆるりと」と手綱を緩める感じ。
独立したての頃は、つっぱしって、つっぱしって、
これでもかっちゅうくらい、つっぱしって。
自分を見失いかけたこともあるから。
緩急があるって、自分のやり方、生き方を
ちょっと見つめ直せたりもして、
ありがたいなぁ、と思う木曜日でした。
さあて、今日はゆるりと、がんばりまっしょい


撮っても…

撮っても、撮っても…

目をつぶるアトムん

そんなにカメラが嫌かい
(あたしのウデが悪いのか…?)
- 2008/05/15(木) 07:47:02|
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友人に勧められて、別の友人にも勧めたのに
読んでいなかった本「夢をかなえるゾウ」を、
ようやく買って読みました〜

何でも今年ドラマ化が決定しているようで、
ますます人気が上昇するんじゃないでしょうか。
いろいろいいヒントがいっぱいで、
全部、と欲張らなくても、自分のできる範囲で
実践するといいよな〜、と思わせる内容でした。
そして今朝、朝陽を浴びながら仕事をしていて浮かんだ言葉が
「ひらめきを大切に。そのひらめきを行動に移そう」
ということ。何でもいいから、ちょっとでもよぎった考えを
行動に移してみよう、と、いうことらしいです

うふふ。ガネーシャが本の中で言っていた
「意識は変わらない。行動しないと変わらない」ということが
よっぽど頭に残っていたのかもしれませんね

「意識が変われば、行動も変わる」
─そうなるための境界線を、超える時なのかもしれません。
そんなことを考えた、月曜の朝でした。
**************************
ガネーシャからの課題「アトムの行動を変えてみよう」
「こっち向いて〜」(カメラを構えてカメラ目線を要求)
「アトム、アトムぅ〜」(猫なで声でさらに要求)
ぜったいカメラ目線はしませんっ!
(課題、失敗

/明日に続く…)
- 2008/05/12(月) 06:54:52|
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母の日です。
今日ほど日本で多くの「ありがとう」が交わされる日は
ないかもしれませんね。
ちっちゃな子どもたちのかわいい「ありがとう」もあれば、
遠くに住む母へ伝えたい「ありがとう」、
中にはお空の向こう側にいるお母さんの事を想い、
「ありがとう」と手を合わせていらっしゃる方も
いらっしゃるでしょう。
言葉が話せるようになってから、
もう40回近くは言っているかもしれないけど、
やっぱり伝えたい「ありがとう」。
もちろん、母に反抗していた頃もあったし、
私に似て(あ、私が似たのか)不器用な生き方に、
イライラしてしまってひどい言葉を投げつけたこともあるけど。
私が大人になっても、やっぱり私はあなたの娘で。
母にとってはいつまでもわが子なのだと、
いつも変わらぬ愛情を注いでくれていたのだと、思います。
すべての愛情を、母の思い通りに、受け取れなかった私を、
許してくださいね。そして、今まで、ありがとう。
これからも、ありがとう、を言わせてね。
元気な今も、そしてずーっと先に(できるだけ先に)
あなたが空の向こうに旅立ったとしても、
あなたが母であることは変わりないから。
この日だけは言い続けます。
お母さん、いつも本当に、ありがとう


ボクも言わなくちゃ


お散歩、ご飯、抱っこ…いつもありがと〜

ぶっちゅ〜
- 2008/05/11(日) 08:26:44|
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唐突ですが、朝っぱらから、愛を叫びたくなりました

身近な家族に。姉妹に。夫の家族に。兄弟に。
大事な友だちに。今一人で淋しい気持ちになってるあの人に。
自分の目標に、がんばって、がんばっているけど、
なかなかうまくいかない、根気強いあの人に。
いつも優しくて、優しさゆえに傷ついているあの人に。
どこかで自分を責めてしまっているあの人にも。
忘れないでね。地球のどこかにあなたのことを、
大好きだ〜って思っている人がいることを。
笑顔も泣き顔も怒っている顔も、
おりこうさんでも、おりこうさんじゃなくても、
何でも上手にできても、たとえうまくできなくても。
大好き〜っ
今日という一日。ハートのあたりが
ほんわかふわ〜っと温かい日になりますように


ベッドはあったかいから…

ねむ〜い
- 2008/05/09(金) 08:28:07|
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連休、明けちゃいましたね。
最終日、連休が終わるのがよほど惜しかったのか、
奇しくも熱を出してしまったワタシ…

でも、おかげで読みたかった本をイッキ読みできました

今朝は、熱も下がってスッキリ

朝起きて、最初に思い浮かんだのは、
「今日する事(仕事)があることに、感謝します」
フリーになって、ずっと不安だったのは、
明日する「仕事」が無くなってしまうこと。
その不安な気持ちに、改めて気付いたら、
自然と感謝の気持ちも、また少し違うテイストで現れて、
不安ゆえに感謝、と連動するのではなく、
「誰か」に対する感謝というのでもなく、
ああ有り難いことだなぁ、としみじみ思えたのでした。
今日一日が、少しでも清々しく過ごせますように


清々しく毛刈りして、スムースチワワぽくなったアトムん

(Photo by 妹ちゃん/Thanks)
- 2008/05/07(水) 05:59:53|
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明日は子どもの日ですね。
先日、久しぶりに街を歩いたら、紫川には「鵜飼いの船」が。
(イベントとして原鶴温泉から出張してきたらしい。鵜ごと)
夜は屋形船が浮かんでたりして。江戸情緒ある姿に・・。
小倉城のお堀には、こんなものが・・・。

何が揺れてるのか分かります??

そう!鯉のぼり。ちっちゃいかわいいのがいっぱい泳いでました。
その下のお堀では、餌付けでゴージャスな体型になった鯉が
しっかり泳いでましたけれどもね

ちなみにこちらが鯉のぼりの本場・杖立温泉↓


杖立温泉風の風景やら、原鶴温泉風の風景やら、江戸風の風景やら。
GWの小倉の街は、近くて旅情感じる、素敵な雰囲気に包まれています


で?どっこも行かないのぉ?(行きますよ。今日くらいは…ネ)
- 2008/05/04(日) 08:08:10|
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相変わらず、今頃大河ドラマ「利家とまつ」に
はまっているのですが、その中で、
今の世の中にも響く言葉がけっこうあるんですねー。
(夫に言わせるとそれがドラマの狙い目だから・・だそう)それでも、感動してしまう単純な私。
昨日は、自分の手柄や富を築くことばかりに熱心な秀吉に、
利家が「生きるということは、心に富を築くことではないのかっ!」
と一喝。生きるということは心に富を築くこと。
どれだけ、心豊かに生きられたか、ということ。
まっとうで正直で誠実で謙虚で、愛に満ちあふれている
利家とまつ(ドラマの中だけど)がまぶしくてたまらない
今日この頃なのでした。

「男は黙って背中で語るのじゃ!」と
松平健演じる権六風に・・
(そんなん見たことある人しかわからんじゃんねー)
- 2008/05/02(金) 07:41:05|
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