やっぱり嬉しい私です。ありがとうございます

さて、ついに読んでしまいました。

ハリー・ポッター最終巻。
このシリーズ、先の展開が知りたくてたまらない私は、
まず最初にだーーーーっと猛スピードで斜め読み。
その後、2度3度読み返すのがお決まりです。
そういえば、小さい頃から同じ本やマンガを何度も何度も
繰り返し読むクセが…。何度も読んでおもしろい?と
聞かれるけれど、その都度、違う所が心にひっかかるので
何度も読み返すのは、やめられないのです。
今回心にひっかかったのは、相手や自分を「理解する」ということ。
そして、タイトルの「愛と友情と勇気」。
先日仕事関係で観た「舞台版・ドラえもん」でも感じたんですが、
やっぱり今の時代のキーワードなんでしょうか。
ハリーたちもドラちゃんたちも、愛と友情と勇気を持って、
闇の勢力と闘う、というものなんですね。
心の闇は誰もが持っているもの。それらが吹き出した時、
自分の内面でも、愛と友情と勇気を胸に闘えるかどうか。
一緒に愛を持って、友情を持って、勇気を持って、
闘ってくれる人の存在に気づけるかどうか。
あなたは一人じゃないよ。そばにいるよ。大丈夫。
ハーマイオニーの一言が心に残りました。
「ハリー、何もかも一人でやる必要はないわ」
ファンタジーって、人生の大切なことを教えてくれるもの、
なんですね。
余談ですが。
ボクって、意外に小さいんですね


……そうですね。2kgちょっとだしね




