フリーになって15年目に突入…。節目の気持ちで「今日」気になった「言葉」を綴ります。
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お陰様で。

「お陰様で今月もビールが飲めます」

これ、私が独立した頃、よく言ってた言葉です。ぷぷっ。
「景気はどうかね?」と聞かれる度に、
こう答えていました。
大抵の人がこれで納得していた…、というのも
いかがなものかとは思いますが。

最近は、業界に吹く厳しい風もあり、
ビールが発泡酒になったりはしていますが
それでもお陰様で月末を迎えられております。

考えてみると、私はどれだけの人に支えられて、
今日まで来られたんだろう…と、
請求書を書かせていただきながら、感慨深くなってしまって。

そしたら、だんだんその感謝の輪が広がってしまって。
夫のおかげで私がいられる。
大切な友人たちのおかげで私がいられる。
仕事仲間の皆さんのおかげで今日がある。
父や母や妹のおかげ、祖父母のおかげ…
…止まらなくなりました。

あなたが居てくれるおかげで、私がいる。

そんな気持ちで、月末の一日おだやかに過ごしたいですね


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アトムが居てくれるおかげで…わが家も和みます
(さて、昨日とどこが違うでしょう?)


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祝福の言葉と気持ち。
そういえば。
最近、結婚式の司会のお仕事から遠ざかっているので、
「おめでとうございます」という
祝福の言葉と気持ちを交わし合っていないなぁ。

そんなことを考えていたら、
誰かに無性に「おめでとう!よかったね」と
言いたい気持にかられてきました。

たとえば、仕事が一段落した人に…
「おめでとう!よかったですね(ひとまず…)」
たとえば、受験がんばっていた人に…
「おめでとう!試験終わってよかったね」
いろんなこと乗り越えようとがんばってた人に…
「おめでとう!乗り越えられてよかったね」
病気でいろいろ闘ってた人に…
「おめでとう!よくがんばったよね」

大切な人たちへ、愛でたい気持ち、いっぱい込めて、
「おめでとう」
それは、祝福と愛おしい気持ちと嬉しい気持ち。
大きな「おめでとう」でなくても、
身近な人に心こめて伝えたい言葉、ですね。


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カメラ目線ゲット!おめでとう


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季節の変わり目。
で、喉からくる風邪、ひいてました。
ある朝急に、喉が痛くなり、熱が出るというパターン。
どうも私は子どもの頃から喉からくる風邪が多いのです。

自営業の鉄則としては、「早めに薬を飲む」。
今回も早め、早めの薬で、今のところ復活の兆し…。
来週は外に出て取材することが多いので、
今の内に体力を復活させておきたいところです。

それにしても40歳を超えたあたりから、
体力の減退を感じること多し、です。
風邪が完全復活したら、何か運動しないとなー…
などと、脳内リハビリ中の日曜でした。

季節の変わり目、皆さま風邪などひかれませんように。
ご自愛くださいませね

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風邪は寝るのが一番だにゃ


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楽しくお仕事。
楽しくお仕事するのって難しい時もありますよね。

そんな時、皆さんどんな気分転換してますか?

私の場合は、そうだなー。
窓の外をぼや~っと眺めたり。
かわいいペットブログや友だちのブログを訪問したり。
コーヒー入れてみたり、お菓子に逃避したり。

あとですねー、かなり煮詰まっている時のクセとして、
無生物(たとえば資料とか…)に話しかける…
というのがあることに、今日(今)気付きました。

誰かがもし見てたら、コワイだろーなー

そんな連休明けの水曜日です。

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そんなねーちゃんがコワイので袋に入ってみました



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TOBARI.
パリ市立劇場でオープニングを飾り、
日本初演となった山海塾の
「降りくるもののなかで─とばり」を観ました。
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美しくも妖しい
死後の世界のとばりが
そこに降りる。

生と死─輪廻転生
すべては宇宙の営みだった。


そんな言葉が、翌朝、心に浮かびました。

私はそんなに山海塾の作品を観ているわけではなく、
内容を理解しているかどうかはさておき、
それでもいつも天児氏の美しい肢体と
極限まで研ぎすまされた動きに魅了されます。

北九州公演は9/20・21、
10/1~5、世田谷パブリックシアターでも上演されます。

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柔軟性。
はっきりいって、カラダはカタイです

でも、仕事に関してはなるべく柔軟に対応したいと思っています。
多様性がある、ということもプロとしての条件の
一つかなー、と思うから。

さて、「こころ」はどうでしょう?
柔軟性があるかな?
正しいことを振りかざし、過ちを責めるのではなく、
決めつけたり、思い込んだりもせず。
自分に奢らず、他者を否定せず。
かといって、何かに流されるのでもなく。
穏やかに、さらさらと、
清らに流れる小川のように。

そんな柔軟性を、身につけたいなぁ


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どうだっ!ボクの柔軟性



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よく見る、よく聴く。
先日からご紹介しているバイオグラフィーワークでは、
自分の過去を思いだしながら、水彩画を描いたり、
粘土を使ってそのシーンを創ったり、と
手を動かす作業があります。
子どもの頃から図画工作が大の苦手な私にとっては、
なかなか難しい作業ではあるのですが、
ワークショップでは、作品の出来不出来は問われないので、
あくまで自分のペースで、楽しんでいます

その中で。自分に重要な影響を与えた人を、
植物に例えて描き入れるという作業をしたのですが、
その「植物」の絵が描けない…のです。
あれれ、朝顔ってどんなカタチだったっけ?
ヒマワリって??バラって??松の木って??

そこでハタと気付きました。
美しいものを見て、写真を撮る。
その習慣がついてしまって、
心に止める間もなく、あまりよく見てないのでは…と。

もっと周りの自然をよく見る。
風の音、虫の声、よく聴く。
自然だけでなく、人も、人の心の声も…。
よく見る、よく聴くって、大切なことだなーと、
改めて思った水曜日です。


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よく見てくださーい。ドアップ(Photo by 妹ちゃん)

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満たされる感覚。
今朝、いつものように窓の外を眺めながら、
最初に浮かんだ言葉が「満たされる感覚」。

満たされるって、なかなか感じにくいんですよねー。
いつも何かが足りないと思ってしまったり、
足りているのに「もっと」を求めてしまったり。

満足、というよりも、充足の方が近いかしら?
心の中が何かに満たされている感じ。
水のようにゆらゆらと揺れる何かのようでもあり、
月の光のように優しくあたたかな光のようでもあり。

そういえば、今日は仲秋の名月。
明日は満月だからかしら…。

それとも昨日学んだバイオグラフィーワークから続く
優しい気付きの波かしら…。

満たされてしまっているのでもなく、
ゆるゆると満ちていく感覚…。
この心地よい感覚が、皆さんのところにも届くといいなぁ。

今日も一日、心穏やかに過ごせますように



【愛すべきもの特集】
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そのちろっと出た後ろ足
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その白いお手々(夫の実家のたまにゃんです)


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なんかいいこと。
今日の朝の空は、何かいいことありそうな感じ。
朝焼けの色、雲の流れ、そして、こんな朝陽。
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希望の光…
そんな言葉が聞こえてきそうな、朝でした。

皆さんに、なんかいいこと、ありますように

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初公開!アトムのアゴ


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こころ、ゆるゆる。
仕事が立て込んだりすると、
どうしても擬態語が「バタバタ」になっちゃう。
あれもしなきゃ、これもしなきゃ、のときは、
「ドタバタ」だったり「アタフタ」だったり。
そんな時は、やっぱり周りが見えなくなっちゃう。
隣でがんばってる誰かのことや、
見えない所でいろいろ考えてる誰かのこと、
相手の気持ちも、自分の気持ちさえも。

そんな時こそ、
こころ、ゆるゆる。

いつもより少しゆっくりしゃべってみたり、
いつもより少しゆっくり歩いてみたり、
ぐるっと周りを見回してみたり。

こころ、ゆるゆる。
自分に言ってみるだけでも、ちがうかも。
ゆるゆる、ゆらゆら、自分の心、柔軟に。

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ゆるゆる…
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ぶれぶれ… ま、いっか。


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…で、なければならない。
昨日、北九州芸術劇場で
音楽劇「ガラスの仮面」を観て来ました。
私が初めてそのマンガに出会ったのは、さかのぼること
小学4年のころ。ピアノの先生のところで順番を待つ間、
ふと手にしたマンガ雑誌に連載されていたこの作品に
引き込まれていった瞬間を、今でも覚えています。

音楽劇の演出は、世界の蜷川幸雄。
北島マヤと姫川亜弓を演じるのはオーディションで選ばれた若手女優。
そして、月影千草を演じるのは、夏木マリ。すげー。はまり過ぎ。
ソロで歌うシーンもあり、久々ライブで夏木マリ節を聞きました。

客席から俳優たちが次々と舞台に上がる、という形で始まった舞台は、
客席に居ながら、自分も舞台に出演しているかのように錯覚させます。
まさにマンガの世界に引き込まれるのと同じような感覚を伴って…。
しかも大ホール、という最新設備のあるホールで
作品の設定に近い20~30年前のように黒子を多様した舞台の転換。
惜しみなく、これでもかと舞台に降りそそぐ雨。
蜷川らしい崇高な演出があったかと思うと、
これまでにないほど大衆的かつ昭和的な演出もあり…。
そこかしこに、あらゆる蜷川マジックの仕掛けがなされていました。

蜷川、で、なければならない。
夏木マリ、で、なければならない。
美内すずえ、で、なければならない。
…観終わって、最初に浮かんだフレーズでした。

「で、なければならない」存在になるって、
やっぱりすごいですね

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この癒しモードはやっぱり…
アトム、で、なければならない


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不思議なこと。
前回、バイオグラフィーワークはシュタイナー教育の基本となった
7年周期がベースなんですよぉ、と書きましたら、
「あれって、シュタイナーだったんですね」という言葉を、
二人の人からいただきました。しかも二人とも昔、シュタイナーに
興味を持っておられたとのこと。
うーん、やっぱり人の出会いって不思議というか必然というか…。
おもしろいですね。

さて、昨日は仕事で朝から大分に行っていたんですが、
ちょっぴり不思議なことがありました。
わが家からJRの駅までは歩いて5分くらい。
空は今にも雨が落ちそう…傘、どうしよっか…駅までは大丈夫かな?
と思いつつも「ま、いっか。持っていっとこ」と珍しく傘を手に。
駅までの道を歩きながら「でも傘を持っていくと雨降らないんだよね~」
などと思っていたら…駅の手前でパラパラパラパラ…降り出しました。

大分市内は晴れ。案の定、人の車に傘を忘れそうになったりして
「あーもう、なんで傘持ってきたのかなー」なんて思うほど。
んで仕事を終えて、小倉に帰ってきて。
列車の中から見る限り雨は降ってなかった、んですよ。
「やっぱり傘置いてくればよかったのかなー」なんて考えつつ
駅ビルから外に出ようとしたら、あらまあ。夕立のような雨!
突然降り出した雨に、「きゃー、たいへん」と言ってる人もいる中で、
あらら、手元に傘があるわ、私…。

さらに夜。
雨が降ったら夫を迎えに行こうと車を玄関前に止めていたんだけど、
雨も上がった様子。車を駐車場に止め直そう…と玄関に出た途端…
ザーザーザー、またもや雨が降り出して…。

なんだか今日は、絶妙なタイミングで雨と出会う一日。
偶然と言えば偶然なんだけど「不思議だなぁ」と思うと、
何だか心がウキウキしてきたりして。
人との出会い、雨との出会い…。
世の中は、自分が思っているよりもずっと
いろんな不思議に満ちているのかも知れませんね


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ボクは何故バッグの中に入っているのでしょう?不思議でしょ
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それは雷さんがコワイからです。バッグの中は安心なのだー
(アトムんは雷が鳴ると自分でこのバッグに入るそうです…)


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