「バイオグラフィーワーク」という手法を学んできました。
「バイオグラフィー」とは、人生の軌跡、自分の生の物語。
英語としては一般的に著名な方の「伝記」という意味で知られています。
いわば自分史のようなものですが、自分の人生やその意味を知りたい、
という人にとっては、深く意義ある手法だと感じました。
ワークショップでは、自分の過去のシーンを切り取り、
そのシーンを粘土で作ったり、絵を描いたりします。
学校授業において図工が最も苦手だった私は、四苦八苦。
ですが、久しぶりにクレヨンやら水彩画をやって、
童心に返ったような楽しさも経験しました。
また、グループワークで、そのシーンの説明をしながら、
互いの人生の軌跡をシェアします。
3日間の集中講座だったのですが、
私は生まれてから42年間の軌跡を駆け足で振り返りました。
その時、その瞬間に感じていたことを、再び感じながら…。
このバイオグラフィーのワークショップ、
北九州でも不定期に開催しているところがあるので、
興味関心がある方は私にお知らせ(メールなどで)くださいね。

あんまり暑いので…

夏恒例のスムーチーになりました

若くないけど、若返って見えます

(写真提供/母さま…Thanks
)


